海外「スピーディで安全!」日本のエッグ・テクノロジー

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産まれたてのたまごはベルトコンベアで運ばれ、パック詰めされるまでに様々な品質検査を受けます。
できるだけたまごに直接人の手が触れる事がないよう、パック詰めまでの工程はオートメーション化されており、衛生面の管理を徹底しています。そのおおまかな工程は、

  1. 産まれたてのたまごには羽毛や鶏糞などの汚れが付着することがあります。
    そのため入念に洗浄、消毒、殺菌を行います。
  2. たまごが濡れたままではせっかく退治した細菌が再び増殖してしまう可能性がありますので、乾燥させます。
  3. 殺菌消毒されたたまごをさらに紫外線をあて、より一層にカラを殺菌する。
  4. カラが汚れていないか?ひびは入っていないか?たまごの中に血が混じっていないか?
    以上の条項がチェックされ、検査に引っかかったたまごはこの工程で外されていきます。
  5. たまごの卵重が計られ、サイズごとに選別されパック詰めされます。

こうしてたまごは商品となるのです。

そんな日本のエッグ・テクノロジーを世界の方はどう思っているでしょうか。

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=218&v=vkXbvOGuzhE


世界の反応

  • 素晴らしいです。

  • すごいです…。

  • うわー!私は本当に日本を賞賛します。

  • 日本人が生卵で卵かけご飯食べるとえーって外国人はなるけど、
    衛生面でしっかりしてるからこそなんだよね。

  • こりゃ卵が食べたくなるね。

  • amazing!!!

  • これからもあらゆる業界のロボットの導入、IT化が進むんだろう。

  • 温度管理も大事です。
    室温で長く置いていると菌が繁殖して食中毒の危険性が高まります。

  • これからも安心して朝食えるわ!

  • こんなすげぇ工程くぐりぬけてたんだ…。

  • すげえ。通りで毎日卵かけご飯が美味いわけだ。

  • ファンタスティック!

  • 見ていてすごい腹減ったよ!

生卵を食べる文化があるのもこれだけの検査をしっかり受けて、
パック詰めされた卵を安心して食べられるからなんですね。

世界でもこれらの工程をしっかり行えば、
卵かけごはんが食べられる日が来るかもしれませんね。

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