日本生まれのユニークなロボット競技「ヘボコン」が、海外でも話題になっています。
ヘボコンは、ロボット競技にあえて「ヘボさ」を持ち込んだイベントです。参加者は、技術力に自信がなくても、アイデアを詰め込んだ手作りの“ダメロボット”を持ち寄り、対戦します。
完成度の高いロボットを競う一般的な大会とは異なり、うまく動かないロボットや、思い通りに進まないロボットが登場するからこそ、会場には独特の盛り上がりが生まれます。
イベントの様子を紹介したビデオが話題になり、各地で同様のイベントが開催されたようです。海外からも、競技の面白さや参加してみたいという声が寄せられていました。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=46ivFpsmEVQ
海外から寄せられた反応
- これほどワクワクしたことはない。
- ヘボコンで優勝したら最大の不名誉だ。
- 遂に!俺向けのロボット競技が!
- 友人の付き添いで行ったけどものすごく楽しかった。
- どれほど気に入ったかを言い表す強烈な言葉が思いつかない。
- 驚くべき「ロボット」
- 武器を一つ搭載したロボットの大会が見てみたい。
- ヘボコンにも是非行ってみたい。
- これはとても素晴らしいです。
- 最高そうだ。
- 技術力がない方が優れてるってヒップスターすぎる。
- ルールがおおざっぱ過ぎないか。
技術力の高さではなく、アイデアや不器用さそのものを楽しむヘボコン。ロボットに詳しくない人でも参加しやすい、ユニークな競技として注目を集めていたようです。
SARASOKU / STORY IMAGE