日本発のプロジェクトとして注目を集めた、空中盆栽「Air Bonsai」。クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で紹介されたこの盆栽は、鉢のような形をした「energy base(エナジーベース)」と、植物を入れる「little star(リトルスター)」で構成されています。
制作したのは、九州を拠点に活動するアーティスト集団「Hoshinshu」。日本古来の植物芸術である盆栽にテクノロジーを組み合わせ、植物を空中に浮かせるアイデアを形にしました。
日本発「Air Bonsai」が空中で回転
energy baseの上では、植物を入れたlittle starがゆっくりと回転します。磁力を利用していると考えられるその姿は、盆栽という伝統的な文化と、未来的なインテリアの組み合わせに見えます。
今回は、ネットで話題になった「空中盆栽」の様子を見てみましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=Qxp208-syRQ
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qxp208-syRQ
海外から寄せられた反応
- これすごい!
- なんじゃこれ。
- 黙ってお金を持ってって!
- 磁石なのかな?
- びっくり!
- これ欲しい。
- 未来的な観葉植物だね。
- 磁石の同じ磁極を使ってるんだと思う。
- 強力な磁力が植物の成長にどう影響するのかに興味がある。
- 小さな宙に浮く植物に200ドル?
- 冗談でしょ。
- これに投資してる子の半数は盆栽を育てることも出来ないくせに、磁石&コケに200ドルを投じるんだろうな。
- 本当にクールだよね。
- この方が盆栽を買う人が増えるだろうね。
- プロジェクトは本当にクールだ。
- 水やりが大変なのと水受けが置けないのが難点だけど。気に入った。
- 水やりは湿らせておくのかな。
空中に浮かぶ盆栽に癒やされる?
盆栽や苔玉は、眺めているだけでも美しいものです。そこに空中でゆっくり回転する仕掛けが加わると、植物を育てる楽しみだけでなく、動きを眺める時間も生まれます。
一方で、海外の反応にもあるように、水やりや水受けの扱いは気になるところ。伝統的な盆栽に新しい技術を組み合わせた「Air Bonsai」は、植物を身近に置くきっかけになると同時に、未来的なインテリアとしても楽しめそうです。
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