東京都千代田区にあるパソナグループの「アーバンファーム」は、自然との共生をコンセプトにした、植物あふれるビルです。
オフィス内の天井や壁では約80もの果樹・野菜が育てられ、ベランダや外壁にも植物が配置されています。都会にいながら、植物の成長や花を通じて季節の移ろいを感じられる施設として、海外からも注目を集めました。
植物工場や水田を備えた都会の職場
動画では、水田や花畑、植物工場など、野菜作りに関わる設備が紹介されています。記事で紹介されている内容では、施設は無料で見学でき、カフェでは緑を眺めながら休憩することもできます。
オフィスの中に農業や植物を取り入れることで、働く人が自然を身近に感じられるようにする――。アーバンファームは、都市部における「未来の職場環境」の一例として紹介されました。
海外から寄せられた反応
今回は、そんな「未来の職場環境」の様子を見てみましょう。
引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=570&v=qJMZRIRkZWs
- またまた日本はすごかった。
- 食堂で実際にフルーツや野菜が使われてるのも本当にクールだね。
- ここ行って来たよ。
- これは賢い!
- これは室内栽培を別次元にしてるね。
- 本当に驚いた。
- 気に入った!
- 室内栽培が大好きなんだよね。
- 建築を学ぶなら日本に行くべきだろうね。
- 職場に緑があると効率が上がることは研究が示してる。
- 日本の地価でどうしてこれが成り立つのか分からない。
- これが病院とか診療所にあったらいいだろうね。
- 家でやってみようかな。
- 特に都市部にある職場には素晴らしいアイデアだ。
- 新鮮な食事を提供して二酸化炭素まで除去してくれる。
- なんてクリエイティブなんだ!
- 最高だね!
- どうやって受粉してるのか分かる?
- 日本人は常にスペースの有効利用とイノベーションでインスピレーションを与えてくれる。
- 職場環境が劇的に改善されるのも分かる。
- ここで働いてみたい。
- もっと知りたいな。
- 家の中でやってみたい。
- 大阪に住んでるから日本のクールなものを見ると嬉しくなるねぇ。
都会のオフィスに自然を取り入れる発想
テレビでも取り上げられていましたが、無機質になりがちなオフィスやビルに植物を取り入れ、花や野菜を通して季節の移ろいを感じられるのは素敵な発想です。
限られた都市空間を活用しながら、働く場所に緑や食を取り入れるアーバンファームの取り組みに、海外の視聴者からも「ここで働いてみたい」「家でもやってみたい」といった反応が寄せられていました。
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