熊本市の新町は、加藤清正が熊本城の築城とともに整備した城下町です。路面電車が走る通りには、歴史ある建物や昔ながらの街並みが残っています。
新町電停の目の前に建つ「長崎次郎書店」は、長い歴史を持つ熊本県内最古級の書店です。現在の建物は大正13年に建てられたもので、建築家・保岡勝也氏が手がけた建築として、国の登録有形文化財にも指定されています。
2014年にはリニューアルオープン。店の前にある新町電停からは、行き交う熊本市電を眺めることができます。
さらに、豪華寝台列車「ななつ星」で知られる水戸岡鋭治さんがデザインした市電「COCORO」も走っています。歴史ある書店と路面電車が一緒に見られる風景は、新町ならではの魅力といえそうです。
今回は、そんな懐かしい風景が残る「熊本・新町電停と長崎次郎書店」を紹介します。
熊本・新町電停と長崎次郎書店の映像はこちら(YouTube)
海外の反応
- 大正~昭和にかけて発展した面影を残す風景がとてもいいね!
- アメージング。
- いい雰囲気の街ですね。
- 昭和の雰囲気が好きです。
- クール。
- 電線がすごいけど、これがまた風情を出していていいね。
- 東京と違ってこの街はとても静かそうです。
- 素晴らしい。
- 懐かしい雰囲気がいいですね。
木の電柱にも味があり、とてもいい風景だと思いました。また電車も好きなので、いつか行ってみたいです。昔懐かしい街並みを体感するには、とても良い場所だと思いました。
SARASOKU / STORY IMAGE