アメヤ横丁(アメ横)は、東京都台東区にある活気あふれる商店街です。JR御徒町駅と上野駅の間に位置し、約400店が軒を連ねています。
その名前の由来には、第二次世界大戦直後に多く見られた飴(あめ)を扱う店や、アメリカ進駐軍の放出物資・横流し品を扱う店に関係する説があります。現在も、食品や衣料品、雑貨などを扱う店が集まり、観光客だけでなく地元の人々にも利用されています。
「アメヤ横丁」「アメ横」「上野アメ横」「アメ横商店街」など、さまざまな呼び方で親しまれており、商店街の看板にも「アメ横」と表示されています。
今回は、5年前に撮影された東京・上野アメ横の様子を見てみましょう。
- アメージング!
- 良い!
- もう一度に行きたいです!
- 上野でのショッピングが大好きです。
- 素晴らしい!
- 本当に素晴らしいです!!
- 懐かし~い光景!
- 本当に、本当に東京を訪問したいです!
- これは何のカメラですか?
海外から寄せられたアメ横への反応
アメ横は、観光客から地元の人まで幅広い人々が行き交う、東京らしい活気を感じられる場所です。動画には、店先の風景や通りを歩く人々の流れが収められており、アメ横の日常的な雰囲気が伝わってきます。
開店前の店の様子や、通学・通勤時間帯の人通りは、実際にその場を訪れなければなかなか体験できません。5年前の記録だからこそ感じられる懐かしさもあり、海外からは上野での買い物や東京旅行を思い出す声が寄せられていました。
東京の街歩きに興味がある方は、大井町の街歩きを紹介した記事もあわせてご覧ください。