海外「金工品の細工の美しさ」肥後象がんは錆色の重厚な作品



約400年前から熊本県熊本市を中心に作られ、地鉄に金や銀で装飾を施した金工品のことを肥後象嵌(ひごぞうがん)といいます。
細川家の庇護を受け、武家社会と表裏一体の道を経たその作風は、武家文化の精神である派手さをおさえた、上品で奥ゆかしい作品になっています。
また、地鉄そのものの美しさを大切にするために、地鉄に塗料等を一切使用しないで錆色(さびいろ)だけで仕上げています。
そんな「肥後象がん」の様子見てみましょう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=j67w-uALyLY


世界の反応

  • 作り方を継承している日本に感謝。
  • スペインのダマスキナードによく似ているね。
  • 素晴らしいです!
  • 制作過程がとても美しいね。
  • 日本の象嵌技術が復興しますように。
  • 人々は何世代にもわたってこれらのビデオを楽しむでしょう。
  • とても美しいです!
  • 使っているハンマーをもっと見たいです。
  • 美しい職人技だね。
  • ただ美しい。
  • 芸術作品の美しさに驚いています。
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コメント

  1. 匿名 より:

    >スペインのダマスキナードによく似ているね。

    国内外の伝統工芸には多少興味関心があったけど、
    「ダマスキナード」というのは寡聞にして知らなかった。
    ググったら確かに似ている。
    日本の金工象嵌の源流が中東らしいし、同祖なんだろうな。