海外「ヘルシーでボリュームたっぷり!」鮭の粕汁は体の芯からあたたまる

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塩鮭(しおざけ)や塩ぶり、野菜などを実にして、酒粕を入れたこくのある日本の汁物料理または鍋料理の事です。

出汁に酒粕、または出汁に味噌と酒粕を合わせたものを溶かして利用する事が多く、具は様々でありにんじん、大根などの野菜類、そして魚または豚肉などが使われ、体を温める効果があるため、冬の行事などで振舞われることが多いようです。

そんな鮭の粕汁を世界の方はどう思っているのでしょうか。


0:06 みなさんこんにちは 僕はフランシスです
0:07 この”Cooking with Dog”の司会をやっています
0:14 今日はこちらの酒粕を使って
0:16 体の芯からあったまる鮭の粕汁を作ります
0:22 鮭は一口大に切ります
0:29 鮭の代わりにブリも使えますよ
0:37 鮭を熱湯に入れます
0:43 色が変わった引き上げて冷水に取ります
0:52 表面をきれいに洗いうろこも丁寧に取り除きます
0:57 キッチンペーパーを敷いたざるに取ります
1:03 このようにしてクセを取り除いておきます
1:08 油揚げはペーパーにはさんで余分な油を取ります
1:16 横半分に切ります
1:21 重ねて1㎝幅に切ります
1:29 油揚げを切った後はまな板や包丁についた
1:33 油分を綺麗にふき取ってくださいね
1:39 青ねぎは斜めに薄く切ります
1:43 切り口が笹の葉に似ていてごちそう感が出ます
1:53 こんにゃくはスプーンで一口大にちぎります
1:59 切り口がざらざらして味がよく染み込みます
2:06 こんにゃくを鍋に入れ水から沸騰させます
2:13 熱湯で30秒ほどゆでます
2:17 これによりこんにゃくのアクが抜けます
2:22 ざるに取ります
2:28 では粕汁を作ります
2:31 鍋にだし汁 大根 人参を入れます
2:37 こんにゃく、油揚げ、鮭を入れます
2:50 中火にかけます
2:54 魚の匂いがこもるのを防ぐため
2:57 蓋は少し開けておきます
3:04 沸騰したらアクを取ります
3:09 次に酒粕に少量の煮汁を加えます
3:13 酒粕はお酒を作る際の副産物で栄養満点です
3:18 蓋をして中火弱で煮ます
3:24 煮ている間に酒粕を泡立て器で溶きのばします
3:33 みそも加えて溶かしておきます
3:42 12〜13分煮ると野菜が柔らかくなります
3:49 ここで酒粕とみそをざるに入れ
3:55 こしながら加えます
3:59 多少のだまが残っていても
4:03 煮ているうちに溶けてくるので大丈夫です
4:11 酒粕とみそを煮汁に溶かします
4:16 斜めに切った長ねぎの白い部分も加えます
4:23 柔らかくなるまで3〜5分ほど煮ます
4:30 できあがり!
4:33 具をすべてお椀に盛りスープをかけます
4:39 旨みたっぷりの酒粕に加え
4:41 鮭と野菜がさらにスープの味を引き立てています
4:47 青ねぎを飾ります
4:51 最後に七味唐辛子を振りかけます
4:58 鮭の塩加減やみその種類によって
5:02 塩分濃度が変わるので
5:08 味見をして味噌の量を調節してください
5:12 粕汁おいし〜
5:14 酒粕はお湯ではなく
5:17 熱い煮汁で溶かすことをお勧めします
5:20 煮汁が薄まらずおいしくいただけます
5:23 Good luck in the kitchen!

世界の反応

  • とてもおいしそう!

  • 酒粕アルコールが含まれていますか?

  • とても栄養価が高そうだね。

  • うまそう!

  • 腹減った~。

  • グレートスープ!^^

  • 酒粕はどのような味なのかな?

  • 酒粕って何?

  • このスープは絶対においしいだろうね!

  • おいしそう、食べたい~♪

  • 日本では酒粕をどこで購入できますか?スーパーマーケット?

  • 普通の食料品店で買えますよ。

  • 面白いです!

  • とてもヘルシーでボリュームたっぷりに見えます。

  • いただきました!こんにゃく?

  • アジアの植物から作られたゼリーです。

  • おいしそう!

  • 素晴らしいレシピをありがとう。

  • おいしい食べ物!

粕汁は寒い冬にぴったりで、体を芯から温めてくれます。また鮭などの魚を入れることによって、野菜とのバランスがよくなりそれだけで食事になるくらい、ボリュームもあります!

酒粕はたくさん入れると酒の風味が際立ちこちらもおいしいですが、お子さんには味噌を多めにしたやさしいお味にすることで食べてもらえると思います。
寒くて温まりたいときにはおすすめの料理だと思います!

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